【若松河田】珈琲専門店 ストーク(閉店)

大久保で仕事を終え、そのまま大久保通りを直進した。大久保界隈はハングル文字が飛び交うコリアンタウン。ごみごみしてるけど賑やかなので、歩いていても楽しい。

ところが戸山公園辺りから徐々に暗く寂しくなり、不安感が高まっていく。工事中の国立国際医療センターも然り。

そして、若松商店会という、夕方なのにまるで活気のない商店街にぼんやり明かりが見えると、「珈琲専門店 ストーク」です。

若松河田・ストーク1

珈琲専門店 ストーク

東京都新宿区戸山1-2-2
※2010年9月末閉店

若松河田・ストーク2

黄色の看板が大きく聳え立っており、赤い庇は丸く、青い明かりが妖しく店内からもれる。

このブログを読んでる方はご存知でしょうが、はっきり言って、かなり好み。

若松河田・ストーク3

白いレースのカーテンで見えそうで見えない。気をもたせるなぁ。どこまで期待させる?

わ!店内も好みです。こげ茶色の椅子がシック。

若松河田・ストーク4 若松河田・ストーク5 若松河田・ストーク6 若松河田・ストーク7 若松河田・ストーク8

全体的にレトロモダン。写真には収め切れなかったけど、細部までいい感じに好みです。

若松河田・ストーク9 若松河田・ストーク10

厚切りトースト+プリン+珈琲のセットを頼みました。

480円。安い! モーニングでもないのに。

ちなみにプリンかサラダか選べます。

この写真では分からないけど、プリンとトーストを乗せてる銀のトレイがクラシックな細工で、とっても素敵でした。うっとり。なのに写真は失敗してるという。

プリンは小ぶりながら懐かしい味で美味しい。

若松河田・ストーク11

そしてサラダ。こちらは注文してないのですが、お店のお姉さんから、「もしよろしければ。ドレッシングは自家製です」

うぅ・・・。嬉しい。

キャベツの千切りを中心としたサラダで、ドレッシングは美味しかったです。

若松河田・ストーク12

もうじき創業40年らしいですが、古いけど新しい。月並みな言葉ですが、レトロモダン。純喫茶好きなら多分、気に入っていただけるのではないかと思います。

常連さんが多いようですが、決して馴れ合いな雰囲気でなく、お店の人は一定の距離感を持って接客している印象を持ちました。だから一見でも居心地悪いことはないと思います。

接客は若い女性で、中ではお母さんらしき女性が調理してました。母娘かな? そこまでは聞かなかったけど。

「随分前の『東京人』を見て来たんですよ」と伝えたら、「『東京生活』ですね。うちに置いてありますよ」と。焦ってたので、雑誌名を間違えてしまいました。前に阿佐ヶ谷のgionで一回読んだきりだから、いい加減な記憶です。

若松河田・ストーク13

帰りにモーニングサービスの案内を見つけました。350円。安い! 9:00~11:30

他にも、毎週水曜は通常600円のブルーマウンテンが半額の300円というサービスデイもあります。

2010年9月末でストーク閉店

[2012年3月 追記]
ストークがふと気になりネット検索をしてみると、閉店していました。

結局一回行ったきりですが、とても印象に残っている純喫茶でした。

2010年8月後半に撮った写真がたまたま出てきたので、懐かしい気持ちと一緒にここに残しておきます。

庇 扉 建物全体

閉店約1ヶ月前。定休日でした。

利用金額

  • 厚切トーストとプリンと珈琲セット 480円

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