【昭島】レストラン 香港(2)

夜の「香港」もしっとり素敵。

昭島・香港1

レストラン 香港

東京都昭島市昭和町2-7-25(昭島駅南口商店街)

私が勝手に決めてる珠玉の条件の1つに、時間帯が異なっても素敵であること、というのがある。

ただ、いつ入っても同じでは意味はなく、時間帯によって雰囲気が変わる事が重要。

その点で昭島の「香港」は条件に適っている。紫の光が印象的な昼間、しっとり溶け込む夜。

同じ店であって、別の雰囲気を楽しめる。

昭島・香港2

「コーヒー トースト」の字。

昭島・香港3

暗闇に浮かぶ「喫茶」の字。

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夜は全体に色合いが暖かい。

残念ながら扉から紫の光が射しこむのは昼間だけ。

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1人でアルコールを飲めません。

周りの空気とか人目とか諸々が気になるのです(^_^;)。意外でしょ?

でも、ここでは大丈夫。

なぜでしょう? お店の雰囲気のせいかな?

餃子とビールを注文。いったん奥にマスターが消え、戻って来て申し訳なさそうに「餃子はなかったです」。礼儀正しく丁寧なマスターです。

昭島・香港11 昭島・香港12

代わりに「からみそば」にした。これはこれで美味しい。メニューにカッコ書きで「ピリカラあんかけラーメン」とありますが、ビールに合う。

なぜ、この店だと平気なのか。マスターが馴れ馴れしくない程よい距離感で丁寧に接してくれるから、というのもあるかも。

窓越しにうっすら通り過ぎる人影、踏切の音、電車が通り過ぎる音が心地よい。カウンターではテレビの音。

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別の日に頼んだもの。天津麺とレモンサワー

夜の「香港」は素敵でした。

しかし昼とは違った雰囲気を楽しむためだけに、夜訪れたわけではありません。別の目的(下心)があったのです。

「香港」の営業は21時まで。そして、入れ替わりに、すぐ近くのわき道にある「ニュー花屋敷」が21時から営業。「香港」を出たら丁度良い時間になるかなと思って(^_^;)。

昭島・ニュー花屋敷

しかし、わざわざタイミングを図って訪れた「ニュー花屋敷」は真っ暗。グーグルの21時は嘘で、実際はもっと遅いのか? 時間を潰し22時にもう一度来たのですが、依然真っ暗でした。

利用金額

  • ビール中瓶550円
  • からみそば600円
  • 天津麺600円
  • レモンサワー400円

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