【鳴門】パンと洋菓子 ドイツ軒

今回はパン屋さん。

鳴門・ドイツ軒1

パンと洋菓子 ドイツ軒

徳島県鳴門市撫養町南浜東浜674

「白いピアノ」を出てから次の喫茶店に向かう途中で、事前にチェックしていた「ドイツ軒」というパン屋さんに寄りました。

「大道銀天街」という歩道がアーケードになってる大きな商店街が近くにありますが、この記事では商店街については触れません。

鳴門で入った喫茶店3軒、パン屋1軒を先に紹介し、その後で鳴門の街並み紹介記事に絡めます。

鳴門・ドイツ軒2

「ドイツ軒」。店名そのものがインパクトあるんですが、ファザードのフォントも先っぽがくりんと割れたベルばらフォントで可愛い。

鳴門・ドイツ軒3

看板もドイツ国旗の3色黒・赤・黄。ドイツのイメージをしっかり守ってます。

なぜドイツなのか?

鳴門市はドイツと歴史的に深い関わりがありました。

第一次世界大戦中に鳴門市にドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」があった。捕虜のドイツ兵の人権を尊重し、できるだけ自主的生活を認め、ドイツ兵と地域の人は友好的な関係を築いていたようです。

ドイツ兵からパン作りの技術を継承し、昭和12年(1937年)に創業したのが、こちらの「ドイツ軒」。

それならドイツを店名につけるしかありませんよね(^_^;)。名に恥じぬ歴史遺産です。

歴史を知った上で訪れていたら、どっさりとパンを買ったに違いないのですが、まだ午前中。この後鳴門から大移動が待っています。身軽に動きたかったので、買ったのは1個だけ。

鳴門・ドイツ軒4

コンパクトながら素敵な店内。

鳴門・ドイツ軒5

あんこ、イチゴジャム、カスタードクリームの3種類入った3色パン。横須賀・上町の「浜田屋」の3色パンみたいなものです。移動の電車の中で食べました。

【追記】現地では3色パン、中身が3種類なんだと無邪気に食べたのですが、冷静に考えると、あんこ(黒)、イチゴジャム(赤)、カスタードクリーム(黄)のドイツ国旗の3色だったんですね。狙っているのだったら、もっとお店側もアピールした方がいいと思います。

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