【留萌】飛鳥

留萌一軒目は、吹きっさらしの寂しい裏通りでひっそり営業する「飛鳥

留萌・飛鳥1

軽食喫茶 飛鳥

北海道留萌市錦町2-3-18

開店30分前に下見をしたら、店内には電気がついていた

留萌・飛鳥2

簡単には行けない場所なので、事前に電話で営業時間を確認しました。

毎月1日と2日が休み。朝8時から20時まで。
※現在は変更している可能性あり

留萌・飛鳥3

分かっていたけど、7時半なので「準備中」。

でも、そそるスモークの扉を目の当たりにしたら、どうにも気持ちが抑えきれず、中を覗いてしまった。あれ?電気がついてるけど? 扉が開き、笑顔のママさんが「どうぞ」

奇跡、起きた!

嬉しい!もう、寒くて、散策する意欲が激減してたのよね(^_^;)。お腹も空いてたし。

北海道らしい素敵な純喫茶

留萌・飛鳥4

アダルトな渋い系。

薄暗く大人っぽい。重厚感もあり大変凝った内装です。

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とりわけ目を惹くのはパーテーション。

留萌・飛鳥6

ぐりんと弧を描くクッション素材。幾何学的な格子と照明が付いています。

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ひっそりと隠れたカウンター。こちらも同じクッション素材。

留萌・飛鳥8

漫画の棚の下も…。床の模様も素敵。

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控えめで上品なシャンデリアと壁のライト。

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奥の壁には石。

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見たことのないゲーム機のテーブルもあります。

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壁にかかっている絵も、雰囲気たっぷり。ああ、北海道の純喫茶だな、と思った。

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クッションパーテーションに挟まれ奥に隠れた化粧室。

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小さなアプローチみたくなってる。

今、撮った写真を見返してるんですが、肉眼で見た素敵さの半分も写せてない事に絶望してます。写真より実物の方が上回る内装です。現地で実感すべし。

9時前だけどモーニングを注文

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メニューを見ると、意外にも食事が充実してる。

雰囲気的にはコーヒーとトーストしかない感じなのに。

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モーニングは9時~13時。400円

ってことは、7時半だしダメって事(^_^;)?

「モーニング大丈夫ですか?」と確認したらOK。

営業時間前に入って、図々しくモーニングまで頼む。留萌の純喫茶を荒らした自覚はあります(^_^;)。

留萌・飛鳥19

おしぼりのトレイが濃い赤。これまたアダルトでドキドキ。

寒い。フライング入店なので、店内はまだ暖まってませんでした。「準備中」に入ってるからね。それでも冷たい風が吹いてる外よりは何十倍も暖かい。

無音だった店内にクラシック音楽が流れ始めた。重厚な内装に合い良い雰囲気。途中からはストラヴィンスキーっぽい尖った現代音楽になった。

留萌・飛鳥20

トーストはカゴに乗って出てきました。🍓ジャム付き。一緒にお塩も。バターのちょんちょん乗せ方が可愛らしい。

留萌・飛鳥21

奥の席で身を隠しての極上モーニング。

留萌・飛鳥22

北海道は別格。この感覚は他では味わえません。

留萌に来て本当に良かった。

留萌・飛鳥23

マッチも渋い。

利用金額

  • モーニング 400円
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