みつわ台団地の味わい深い商店街を歩く

みつわ台団地の商店街もいい雰囲気が出ていました。

千葉・みつわ台団地1

8年前にも訪れたのですが、当時は純喫茶にしか興味がなかった。商店街は単なる立地。見ていても見ていなかった。団地に純喫茶があるな~程度。

ところが今はメチャクチャ興味ある(笑)。

高度経済成長期の象徴・団地の商店街、しかも好みの純喫茶もある。最高じゃないですか。

今回は興味津々で商店街を歩き回りました。

千葉・みつわ台団地2

ただ、グーグルマップを見て、私が歩いたのは駅東側~「カトレヤ」までの狭い範囲だと判明。

みつわ台団地は駅の西側にもあり、かなり広いようです。

千葉・みつわ台団地3

まあ仕方ないよね。東口を出て殺伐とした階段を下ると、団地の一部とおぼしき広場がある。

人は全然いない。寂しい~~

千葉・みつわ台団地4

内装業者らしきシャッターは閉じていますが、休みなのか廃業なのか分かりません。駅前はわりとこんな感じで大体閉まっています。

千葉・みつわ台団地5

そのまま「カトレヤ」方面に向かいます。

千葉・みつわ台団地6

「まるが」と読むのだろうか? 当て字の元ネタが分からないが、食堂の看板。

千葉・みつわ台団地7

来た!ツートンのレトロな装飾テント。

8年前もここを通って「カトレヤ」に行ってるはずなのに、このテントに記憶がない。当時は純喫茶以外の情報を気付かぬうちにシャットアウトしていたようです。

ただ冷静に考えると、8年前は今よりも純喫茶の数が多くて、同じ面積でも純喫茶の情報量が多く入ってきて、他のものを見る余裕が無かったからとも言える。

千葉・みつわ台団地8

今度はオレンジっぽいテント。

純喫茶でも商店街でも、心ときめかすのはテント。テント最高だよね~

千葉・みつわ台団地9

一足先を歩いていた同行者から、「見て見て」と呼ばれ、角度を変えて見ると、んんん?

千葉・みつわ台団地10

「暮らしのパートナー」なるキャッチコピーの看板。

いいですね、こういうの。

千葉・みつわ台団地11

さっきのツートーンの装飾テントの延長線上。

団地の住人なのか、外部から来た人が立ってるだけなのか、不穏な空気が空気が流れている。勘違いかもしれないけど、足早に通り過ぎました。

千葉・みつわ台団地12

1階が店舗、2階は住居(?)の横長の建物。この手の建物は団地だけでなく、商店街でよく見ます。

千葉・みつわ台団地13

「みつわ台名店街」という看板が付いてますが、これはこの建物限定なのだろうか?

みつわ台からここまで「〇〇商店街」といったアーチも看板も街路灯も見かけなかった。

千葉・みつわ台団地14 千葉・みつわ台団地15

「カトレヤ」のある名店街の向かいは緑と黄色のツートーンのテントになってて、この一画が一番好き。

千葉・みつわ台団地16

黄色いビニールテープの店名の入ったドアは8年前と全然変わってない。

たしかにパッと見の印象は同じなんだけど、本当にそうか~? 初訪問時の写真と見比べてみたところ、小さな違いを発見。

千葉・みつわ台団地17

左の店との境目に横書きの看板が付いています(撮影:2014年4月)。

いつ撤去したのか不明ですが、きっと2019年の台風の後なのではないかと思います。「ニューライフ千城」の看板の撤去もそうでしたよね。

千葉・みつわ台団地18

「カトレヤ」の隣は「サンブレッド」というパン屋さん。

店名にちなんだ太陽のイラストが直球で昭和っぽい。


ここで、みつわ台の商店街散策は終了。実際散策といっても、単に駅から「カトレヤ」までをじっくり見て歩いたというだけです(笑)。

団地はこの先にもありますし、駅の西側は一度も足を踏み入れたことがありませんが、古墳があるようです。

機会があれば、西側も含め、もうちょっとみつわ台を歩いてみたいですが、果たして面白いものはあるのでしょうか? あれば行くかもしれません。


この記事を書くにあたって、みつわ台団地を調べてたら、家賃がメチャ安いんですが!

3DKで66000円。礼金なし、仲介手数料なし、更新料なし、保証人なし。いいのか、それで(^_^;)? みつわ台って、そこまで田舎じゃないよね。都心まで通えるよね。https://www.ur-net.go.jp/chintai/kanto/chiba/30_2900.html

中がどうなってるんだろう? 結構真剣に引っ越しを考えちゃいました。


みつわ台・まちの案内図

みつわ台駅にあった「まちの案内図」。

もの凄くレトロっぽく見えたのですが、「平成元年1月現在」との事なので、そこまで昔ではないですね。

千葉・モノレールから見下ろす

懸垂式モノレールから見下ろす遊園地の風景がノスタルジック。

うっかり「手柄ポート」から「手柄山遊園」を見下ろしたときの事を思い出したのですが、一緒にしてはいけないですね。こちらは全然スケール小さい(笑)。

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