【盛岡】TEA HOUSE リーベ

始めよければ終わりよし。「パァク」で始め、「リーベ」で〆。

盛岡・リーベ1

TEA HOUSE リーベ

岩手県盛岡市内丸5-3

盛岡に行ったら、必ずこの2軒は行こうと決めていました。

純喫茶巡りを始めてからずっと、私の中で「パァク」と「リーベ」は盛岡の純喫茶として強固に刷り込まれていました。

最初に「パァク」に入ったのは、いつ消えてもおかしくない儚さが感じられたから。後回しにはできない。

「リーベ」もすぐ近くにあるので下見したのですが、まあここは大丈夫だろう、と後回し。最後の〆で訪問(^_^;)。

御二階へどうぞ

盛岡・リーベ2

狭い入口から入ると、ママさんから「2階へ行く」よう促されます。

盛岡・リーベ3

玄関マットも2階推し。

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広さもあり、2階の中でも高低差があり、適度に仕切られています。

私以外お客のいなかった「パァク」とは違って、こちらはお客さんがそこそこ入っています。

「ティーハウス」の冠が示す通り、メニューは紅茶推し

何にしようかな~?

盛岡・リーベ12

アイスティー(チャーミングティー)にフルーツを盛りつけた「ティーパンチ」は名物メニュー。

しかし、「ティーパンチだけは頼むまい」と決めていました(^_^;)。

だって写真いやになるほど見てるし、映え狙ってる感じだし、そんなにボリュームあるのなんてお腹入らないし、「あいつミーハーだな」って目で周りのお客さんに見られたら恥ずかしいし……

自分は他の人とは違うんだよ、へへん、山ほど理由を付けてその肥大化した自意識を押し隠していたんですよ。

「混んでる時には注文できない」との注意書きを見て、またもや強気になる(笑)。

どうせ断るんでしょ? 半ば挑戦的な態度で、注文を聞きに来たママさんに聞くと、「大丈夫です」。

えーー!大丈夫なの?

「時間かかりますがよろしいですか?」

「大丈夫です。ティーパンチお願いします」

頼んでしまいました。

盛岡なんてそう簡単に来れないし、せっかく頼めるいいタイミング。頼まない理由もないよね? この後に及んで心の中で言い訳。

30分以上かかると言われ覚悟していたのですが、実際は20分で出てきました。

名物メニュー「ティーパンチ」はフルーツと紅茶の芸術品

盛岡・リーベ13

凄いのが出てきたよ。

フルーツがみっちりギッシリ。まるで生け花のようです。華やか。

盛岡・リーベ14

360度回転させ、あらゆる角度から眺めたのですが、どこから見ても美しい。

盛岡・リーベ15

背中も眺めます。

盛岡・リーベ16

さて、フルーツの隙間からストローを差し込み、いただくとしましょう。

フルーツを一つ一つ口にしながら、ストーローでチャーミングティーを吸う。

フルーツパンチなんて目じゃない! 色は茶色く地味ですが、紅茶の方ががフルーツの味を引き立てます。

止まらない~~! 休みなく一気に食べ尽くし、飲み尽くす。もう1個行けそうな勢い(笑)。

それにしても使ってるフルーツの種類が多く、とても贅沢。梨は和梨と洋梨、ブドウは4種類。720円。最初は高いと思ってましたが、むしろ安いよね?

盛岡・リーベ17

「少し前だったらスイカも入ってたんですけどね」

夏が終わり、秋の始まり。時期によりフルーツの内容は変わるようです。

「ティーパンチ」を作ったのは、バイトだとばかり思ってたカウンターの若いお兄さんでした。

利用金額

  • ティーパンチ 720円

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