【野毛】御菓子司「もみぢ」と雰囲気のあり過ぎる一画

野毛には時々行くけど、全体を通しで歩いたことがないので、いつ行っても新たな発見がある。

横浜・野毛柳通り・もみぢ1

御菓子司 もみぢ

神奈川県横浜市中区野毛町2-64

知り尽くした街には心が躍らない。

野毛は魅力的だけど、それも未知の部分があるからこそ。全部攻略したら、ワクワクする事はなくなるんだろうな。

今回は2021年7月の話。

柳通りの雰囲気のあり過ぎる建物

横浜・野毛柳通り・もみぢ2

本音を言うと、遠目に見た時は、「雰囲気あり過ぎる」というより怪しいと思った(^_^;)。丸窓みたいなのが付いてるし、遊郭か何か?みたいな……

横浜・野毛柳通り・もみぢ3

正面に回って、和菓子店だと知って、本気でビックリした。

横浜・野毛柳通り・もみぢ4

こんなにオーラありまくりの建物で和菓子を売るってどうよ?

現役という事にも驚きです。

でも、こんな店構えだときっとお高いんでしょう? 皇室献上品とかそんなじゃないの?

横浜・野毛柳通り・もみぢ5

いざ入ってみたら、普通に買える金額。どら焼きが銅鑼みたいな仰々しいパッケージなので試しに買ってみることに。

正式名称は「大銅鑼焼

横浜・野毛柳通り・もみぢ6

銅鑼がぶら下がってます。お店のシンボルみたいですね。

もしかしてどら焼って、銅鑼が由来?

ドラえもんの印象の方が強い…

中からニコニコ人の良さそうなおじさんが出てきて、大銅鑼焼の金と銀、大福と水まんじゅうを購入。個々の金額は失念したけど、合計で1290円。

紅葉柄の包装紙

横浜・野毛柳通り・もみぢ7

「もみぢ」にちなんで紅葉。これ以上にない直球のセンスが素敵です。

横浜・野毛柳通り・もみぢ8

水まんじゅうがつるんと美味しかった。

横浜・野毛柳通り・もみぢ9

レジ袋が大銅鑼焼の包装と同じデザイン。

横浜・野毛柳通り・もみぢ10

表面に焼き印の入った銅鑼焼き。

横浜・野毛柳通り・もみぢ11

金と銀の2種類あったけど、味の違いはどうだったかな…思い出せない。

ただ1個で相当なボリュームあった事だけ覚えています。

「もみぢ」の隣の2階が喫茶店風

横浜・野毛柳通り・もみぢ12

窓の「サンドイッチ各種 アイスクリーム 珈琲60」が気になる。

珈琲60は60円って意味? だとしたら、相当昔だと思う。1階は「魚屋酒場」という居酒屋ですが、ここも元は喫茶店だったんでしょうか?

横浜・野毛柳通り・もみぢ13 横浜・野毛柳通り・もみぢ14 横浜・野毛柳通り・もみぢ15

「もみぢ」の向かいの建物も、植物で鬱蒼としていて凄みがあります。てっきり廃店舗だと思ってたら、「村田家」という和食店。

野毛にはアメリカっぽい印象を抱いていたけど、「もみぢ」と「村田家」の一画だけが純和風でちょっとした異空間。

角を曲がり、「ダウンビート」に向かった。

利用金額

関連記事

スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

スポンサーリンク

エムケイ

ブログを通して多くの方に純喫茶の魅力を伝えていきたいと思っています。
当ブログはリンクフリーです。トップページ、個別ページでもご自由に。

ブログ内検索

カテゴリ

コメント

カレンダー

06 | 2022/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カウンター