【三河三谷】音羽家

三河三谷駅から真っすぐ歩いていたら出会った。

三河三谷・音羽家1

音羽家(OTOWAYA)

愛知県蒲郡市三谷町六舗8

昔からある町のパン屋さん?素朴な外観

三河三谷・音羽家2

建物に直に店名!

三河三谷・音羽家3

手作りサンドイッチ?ここはパン屋さん?

脇に回ってみると……

三河三谷・音羽家4

段、段、段。階段みたくなってる1階、2階、3階。

三河三谷・音羽家5

懐かしファンシー系の看板OTOWAYA。

関東煮というのが謎だけど、丸っこい字が可愛い。

三河三谷・音羽家6

貼り紙の中に「自家製油菓子」を見つける。

日持ちを考えてこれにしようと入店し、モンテヤマザキっぽい(?)店内で油菓子を探し、ふと奥を見ると!

ミッキーマウスが出迎えてくれる食堂スペース

三河三谷・音羽家7

ミッキーマウス!

三河三谷・音羽家8

すぐそばには、おでん。どうやら、おでんの事をこちらでは関東煮と呼んでいるようですが、別におでんは関東限定じゃないよね?なんか不思議。

三河三谷・音羽家9

キャー!キッチュでレトロなシール!

厨房との仕切りのガラスは、蝶々の羽の模様がリアルすぎるのを除けば、めちゃくちゃ昭和の可愛いシールでデコレーションされている。こういうの本当に大好き!

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奥は喫茶店のような食堂のような空間になっていました。

ビックリ!!!

これ、実際に入ってみないと全然分からない。食堂が隠れん坊しています。

三河三谷・音羽家15

シールはここにも!

販売スペースとの仕切りの2つの窓にもお揃いのシールが貼ってあるのでした。

三河三谷・音羽家16

蝶々とチューリップ。

どれだけ蝶々が好きなの(^_^;)?蝶が苦手な私ですが、この位デフォルメされてるのはむしろ好き。

この時、私、猛烈に感動していました。

焼きそばを焼いてるご主人に、慌てて、「ここ、いいですか?」と聞いてみる。声が上ずっていました(笑)

はあ?何なの、この人?みたいな表情を浮かべていたので、もしやコロナで店内飲食NG?それは困る。

「ここで食べたいんですけど」

もう必死(笑)。気が変わらないように急いで注文しなくては!

具材が選べる焼そばとお好み焼き

三河三谷・音羽家17

鮮やかな黄色いプレートのメニュー表。

焼そばとお好み焼きも、どちらも共通の具材(笑)?

お好み焼きの具材が選べるのは普通ですが、焼きそばで選べるパターンは珍しいかも。

ってことで、焼きそばを注文。

(「そ」の字の上が繋がってなくて、点々になってるのが可愛らしい)

しかし具材が選べるのにも関わらず、「並」を注文。

三河三谷・音羽家18

例の蝶々のシールのガラスの向こうで、ご主人が焼いてくれます。

三河三谷・音羽家19

普通焼きそばはねっとりしてるのですが、こちらの麺はさっぱりしてる?

具に蒲鉾みたいな練り物が入っていましたが、さっきこの通りで見た、のけぞる鯛が印象的な「蒲糸食品」のものに違いありません。

それにしても、この焼きそば(並)290円ですよ。安すぎます!

三河三谷・音羽家20

冷えた麦茶。グラスとポットがあったので、勝手に自分で持ってきました(良かったのか?)

油菓子を購入

三河三谷・音羽家21

お会計は奥様が入口のレジにて。

三河三谷・音羽家22

レジに油菓子が置いてあったので反応していると、「よく出ますよ」とママさん。

勝手に油菓子をドーナツと思って食べたのですが、たしかにドーナツはドーナツだけど、とても固いドーナツでした。

利用金額

  • 焼そば 290円
  • 油菓子 350円
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コメント

そういえば、関東煮と呼ぶのは関西が主だっけと、読みながら新鮮な気持ちになりました。
こちらでは、メジャな表現です~。
なので、冒頭のエムケイさんの「謎」という言葉に面食らいました……笑。

昭和なファンシーシール、凄く素敵ですね!
あまりの可愛さに、身悶えしております。
天井の照明なんかも魅了的で、心惹かれるお店です。

エムケイ

>涼さん
「関東煮」と呼ぶのは関西では普通の現象なんですね!
逆に私も新鮮です。

昭和なファンシーシール。
割と入口のドアに貼ってあったりするのですが、こちらは奥の見えない空間にあるので、嬉しい驚きでした。
天井の照明も惹かれました。
実は地味なのですが、床も細かい模様のクッションフロアなので、昭和の可愛い要素がギュッと詰まった店です。

事前情報なしで入ったので異様にテンション上がったのですが、もしや私だけがツボで他の人はそうでもないのかな?と不安だったので、共感してくれて嬉しい。
三河三谷ではあと2軒の喫茶店に入ってますが、こちらが一番私のツボでした。
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エムケイ

ブログを通して多くの方に純喫茶の魅力を伝えていきたいと思っています。
当ブログはリンクフリーです。トップページ、個別ページでもご自由に。

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