一ノ関さんぽ(2)大町通り

ベイシー」の余韻に浸りながら、一ノ関駅に向かって大町通りを歩く。

一ノ関・大町通り1

文明開化っぽいハイカラな街路灯には菜の花の絵。一関市の市花。

さがみ典礼 一関迎賓館

一ノ関・大町通り2

暗闇に浮かぶ緑色のネオン、「迎賓館」の文字。これは怪しい(笑)

一ノ関・大町通り3

なんだ葬儀場じゃないですか。激しくガッカリ。

高度経済成長期の白い建物(酒友館、ニューよこや)

一ノ関・大町通り4

しかし、すぐそばにモロ高度経済成長期ばりの白い建物がある。

一ノ関・大町通り5

ニューの字が気になります(笑)

ここだけじゃありません。この辺りから一ノ関駅に向かう大町通り沿いに、高度経済成長期らしきモダンな建物がズラリと並ぶ。

それも白い建物ばかりなんですよね。

勝手な思い込みですが、高度経済成長期は白だと思います。たまにどこからどう見てもその時代に特徴の形をしてるのに、古びたからか変な色で塗り直してるのとかあるけど(中途半端な茶色など)、イマイチなんですよね。どうせ塗るなら白にして欲しい。姉ヶ崎の「ふじね」にもガツンと言ってやりたい(-_-;)

一ノ関の場合、白をしっかり遵守してるからか(?)、造形そのものはそこまでド派手じゃないのですが、この通りはいい感じに高度経済成長期っぽさがプンプンしてる。闇夜に白のコントラストが幻想的で映えます。

黒と白と光」をテーマに、白い建物を集めてみました。

大町銀座①ルピナス、ブリランテ大町

一ノ関・大町通り6

この並びがゾッとするほど耽美的。

ルピナス

一ノ関・大町通り7

「ルピナス」って、純喫茶でもたまに見かける店名ですが、意味なんでしょうね?

目の前がバス停なんですが、バス待ち用の椅子がALL白。

ブリランテ大町

一ノ関・大町通り8 一ノ関・大町通り9 一ノ関・大町通り10

外観だけでなく中も白。螺旋階段がありました。金属の怜悧な輝きにゾクゾクする。

謎なのが、大町通りにはずっとお笑い芸人2人のトークが流れている事。誰も聞いてないのに(^_^;)。シュール。

大町銀座②軽食&パフェ「フレンド」

一ノ関・大町通り11 一ノ関・大町通り12

白い建物に赤い看板の「軽食&パフェ フレンド」

あら、こんな所に喫茶店が!今頃出てきたって遅い!

一ノ関・大町通り13

食品サンプルのフルーシサンデーが気になる。フルーツじゃなくてフルーシ(笑) 

一ノ関・大町通り14

ヌードル&パフェの冠の看板もあります。

パフェは分かるけど、ヌードルって? ラーメンぽい。気のせいか東北の喫茶店では、ラーメンが置いてある率が高い。

一ノ関・大町通り15

19時までなんですね。今回は間に合いませんでしたが、駅から近いので、電車待ちで使えるかも。いつかの候補。

一ノ関・大町通り16

大町銀座という信号のそばにあります。ルピナスとブリランテ大町はこの向かいなのですが、思い込みでなく白い建物ばかり。

妖精キャラのブーランジェリー「ル・スリール」

一ノ関・大町通り17 一ノ関・大町通り18

蜂っぽい妖精キャラクターが飛ぶブーランジェリー。

ブーランジェリーってたまに見るけど、何なんだろう。頭に?を浮かべたまま、一ノ関駅へ。

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