【神宮前】ロアール脇の昭和な横丁「神宮小路」を歩く

純喫茶「ロアール」の素敵なモーニングの後は、「神宮小路」を探検。

名古屋・神宮前・神宮小路1

「ロアール」と「神宮小路」の素敵な親密関係

ところで勝手に「ロアール」を「神宮小路」のそばにあるだけの無関係な横丁だと思いこんでいたけど、なんでそう思ったんだろう? 位置的に「神宮小路」の一部っぽい。

まあ実際のところ一部だろうが別だろうがそれはどうでもよくて、「ロアール」と「神宮小路」の関係は、「ボンボン桜山店」と「ボンボンセンタア」と似ている。

名古屋・神宮前・神宮小路2

魅惑のアーチ。日本酒の徳利と生ビールのジョッキのイラストの拙さがツボ。こういう分かりやすくド直球なの好きです。

名古屋・神宮前・神宮小路3

「ロアール」の蔦効果だろうか。バリバリの日本の昭和の小路なのに、どことなくヨーロッパの路地裏的なオシャレ感もあります。

朝だったので開いてる店はないはずですが、いかにも観光客風の男性がキョロキョロ。

同じ趣味の方だったりして。ハチ合わせたら気まずいので、少し離れたところから様子をうかがい、居なくなった頃を見計らって小路に忍び込みました。

名古屋・神宮前・神宮小路4

飲み屋のドアの横の壁にインベーダーの絵。

名古屋・神宮前・神宮小路5

この看板は(^_^;)!

「昔ながらのくつろぎ処・神宮小路」なんて看板ありますが、神宮小路にある神宮小路ってこと?

「昔ながら」の箇所が昭和度をグッと下げているような気がしますが、見なかったことにして昔ながらの路地裏を歩きます。

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とはいえ、「昔ながらの」のキャッチコピーがさほど痛手ではなかったりします。ここは本物なんです。息をのむほどの昭和の場末っぷり。

湿っぽさを漂わず生活感がたまりません。

極めつけはこれ。

可愛いタイルと獅子舞お断り

名古屋・神宮前・神宮小路10

ひゃあ~! 玄関先の可愛いタイル。

小さなスペースにみっちり収まる色とりどりの石を敷き詰めたようなタイル。古い純喫茶のトイレの床でよく見かけます(笑)

名古屋・神宮前・神宮小路11

「獅子舞その他押売等の入場は固く御断り申します」

獅子舞のワードに反応。えっ!獅子舞って、あの獅子舞?

獅子舞お断りの札なんて初めて見るけど、獅子舞なんて普通に街中では見かけませんが、一体どういうシチュエーションを想定しているのかしら(^_^;)。

完成された一画

名古屋・神宮前・神宮小路12

何度か角を曲がると、色っぽいピンクの建物。

「小夜」という傾いた看板。小料理屋でしょうか? カウンター越しに、和服を着たママさんと一人旅の男性客。2人の間には小さなロマンスが…そんな妄想が浮かぶ抒情的な風景。

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少し離れて眺めてみますと……

「小夜」を奥に臨むコの字型が、うっとり惚れ惚れ絵になる風景。

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物干し竿にかかっている洗濯物、手押し車、猫。雰囲気を盛り上げる小道具。

ここが昭和30年代だと言われても違和感なし。


ブログ頑張ります宣言

今月はこれが4記事目。このところ急激に更新頻度が落ちてますが、最近書こうと思っても、頭がうまく働かないんですよね(^_^;)。

悪いのはツイッターのような気がする。長文を書くための集中力が格段に落ちてます。インスタだけの時はこんな事なかった。むしろいい意味で両立できてた。悪いのはツイッター。脳の使い方がおかしくなってる気がする。長文って「絶対書きあげる」と決めて書かないと書けないんですよ。行き詰ると逃げ道が…(^_^;)。正直ツイッターで更新のお知らせをしなくても、古くから継続して読んでくれてる根強いファンがいるので、やめちゃってもいいんですけどね。やめないけど。

来月はもっとブログにエネルギーを注ぎますが、退路を断つために(?)今月中に2回更新します(宣言)。

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