【京成佐倉】アンティークカフェさくら木(閉店)

千葉県佐倉市は城下町であり、武家屋敷もある風情のある街です。京成佐倉駅南口から佐倉市立美術館に向かう途中、 成田街道を歩いていると、古い家?

京成佐倉・さくら木

アンティークカフェさくら木

千葉県佐倉市新町204
閉店

京成佐倉・さくら木

一見ただの家のように見えますが、KEY COFFEEの看板が出ている。 「antique cafe SAKURAGI」とあるが、アンティークカフェ?

京成佐倉・さくら木

こ・・これは・・・。

京成佐倉・さくら木

入口のショーケースからして本格的にアンティークです。

こんなこと言ったら失礼だけど、観光地にはたまに「レトロ」を売りにそれ風に作られた喫茶店・カフェも多いんですよ。

でもこちらは本物です。本物のレトロでアンティークな店です。 入って一歩、納得。(後で調べてみたら、2009/2/14放送の「アド街ック天国」で紹介された店のようで、築100年の古民家を利用している、とのこと)

京成佐倉・さくら木

レンガがあちこちに配置されてます。その上にも骨董がいろいろと。 店主は私の入店に気づかないようです。

京成佐倉・さくら木 京成佐倉・さくら木 京成佐倉・さくら木

壁にずらっと並んだ骨董品。(ごく一部)

他にも天狗の面、本物かはわかりませんが銃。 お手洗いのドアには近くにある佐倉市立美術館の企画展のポスターが貼られていましたが、もう数年前に終わったものでした(笑)。

銅板レリーフを始め、西洋絵画も飾られており、 高い位置だったのでよくは見えませんでしたが、ミレーの「落穂拾い」風な味のある絵やら、ジャンルはバラバラでしたが、店主の美意識が集結した空間になっておりました。

音楽はオールディーズみたいでした。

何度か店主(外見70代の男性)が先客のコーヒーを持って客席に出てきたので、私のところに来るのを待っていたんですが、どうやら本当に気づかれなさそうなので、手を上げて呼び注文。

京成佐倉・さくら木

ブレンドコーヒー

コーヒーはその場で注いでくれます。豆菓子はサービスです。 というのも、メニューにあったアンミツを注文しようとしたら、 「あるにはあるんだけど、今日は無理です。いつもならいいけど、今日はお祭りで、私1人で作る暇がないので」 ということで、そのお詫びで。 (この日は千葉県内でも最大規模と言われる佐倉の秋祭りの日でした)

忙しくてもコーヒーは手間隙かけて一杯一杯丁寧に淹れてくれたもので、美味しかったです。 コーヒーカップは私のはピンクの薔薇模様でしたが、他のお客さんはもっと渋いものでした。人によって違うみたいです。 この日は午前中、同じく佐倉市内の川村記念美術館内のお茶席でお茶をいただいたんですが、そういえば、こちらも他の方は渋い茶器なのに私のはピンクの可愛いものでした。

写真は撮ってませんが、メニューもひときわ凝ったもので、木製。 表紙には「MENUE」「櫻木」と文字が彫られていました。 こだわり店主自ら作成したものと思ってますが、どうでしょう?

お会計をし、帰り際に「今日はすみませんね」とアンミツの件を詫びられました。

京成佐倉・さくら木 京成佐倉・さくら木 京成佐倉・さくら木 京成佐倉・さくら木

外に出たら、秋祭りが始まり沿道には人がいっぱいに。

利用金額

  • ブレンドコーヒー 400円

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