【館林】館林トレッカ

灼熱地獄・館林のオアシス。

館林トレッカ1

館林トレッカ

群馬県館林市成島町218

日本一暑いまち館林

館林の暑さは伊達じゃない。

ここ最近は「日本一」の存在が薄くなってるけど、6月でも倒れそうなほどの暑さ(2ヶ月前の話)。ジリジリ照りつける太陽の下を歩きながら、意識が飛びそうになった。今だったら? 想像するだけでおそろしいが、そう遠くない日にまた館林に行くだろう疑惑(?)。

あの人がね(-_-;)。見落としがね(-_-;)。羨望入り混じった嫉妬心で煮えたぎるこの思いをどうしてくれよう👊? 考えると余計に頭が沸騰しそうなので、せめて逆側の西口の喫茶店について書いて、頭をクールダウンさせようと思う。

館林トレッカ2

店名は「館林トレッカ」。館林を冠するほど、館林にブランド力あったっけ(^_^;)?

蔦の絡まる外観はとても雰囲気がある。

店の前には鳩の群れ。近寄るとバタバタ~。一斉に飛び立った。

入口は2つ。右から入ろうとしたら開かなくて悪戦苦闘してたら、中から品の良さそうな紳士がもう一つの正面の入口を指差していたので、そっちから(最初から正面から入れって?)。

館林トレッカ3 館林トレッカ4

う~~ん、ここカッコイイよ。

部屋は前後に2つ。手前は使ってないのか、植物がいっぱいで温室状態。アイスクリームの冷蔵庫が置いてあったので、以前はテイクアウトで何かを販売してたのかも? その奥が客席。

店内はこだわりを感じるモダンな空間

館林トレッカ5 館林トレッカ6 館林トレッカ7 館林トレッカ8 館林トレッカ9 館林トレッカ10

カウンターに並ぶ丸っこいベージュの椅子、窓から覗くグリーン、葡萄モチーフのペンダントライト。

都会的で洗練されたセンス。一見カフェっぽい。しかし、やはりここは喫茶店。

加須の喫茶店巡りの後で「どうかな?」と半信半疑で足を延ばしたけど、その甲斐は充分ある素敵空間。

ただ、奥にガランとした何もない空きスペースがあり、そこが間延びしてて寂しかった。

(午後)4時までですが

時刻は午後3時30分。残り時間30分。まあそれだけあれば充分よね?

さあ、何を注文しようかしら? 壁のメニューを眺めていると、「コーヒーでよろしいですか?」。

熱い体を落ち着かせようと、冷たい飲み物を頼むつもりだったけど、先手を打たれてしまい、仕方なくコーヒーをお願いした。

それにしても暑い……。

この日は6月にしては異様に暑い日だったが、クーラーがついてなかった。夏場の喫茶店巡りは、内装の素敵さ以上に冷房の効き具合が重要。印象が大きく左右される。

30分だし我慢(^_^;)。

暑いですよね?

マスターから声をかけられたので、迷わず、「はい」と答えると、クーラーをつけてくれて、少しずつ店内が涼しくなっていった。

マスターがカウンターでどこかに電話をかけて、「4時に~」と話すのが聞こえてくる。

コーヒーカップに残ったコーヒーを一気に飲み干しお会計をすると、「なんか急がせてすみませんね」とマスター。

外にはまたもや鳩の群れ。

ドアを開けた途端、バタバタ~と一斉に四方に飛び散った。

利用金額

  • コーヒー 300円

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コメント

ぽぽ

確かに素敵な内装ですね(^-^)
でも、ゆったりできない、好きなものが飲めないのは残念でした。
16時からの予定があるマスターの、対応いかんで、再訪の可能性が決まりそうな…(笑)

エムケイ

>ぽぽさん
館林は暑いので、再訪問するにしても夏は避けると思います。
あと、いまいち西口は歩いてても楽しくないんですよね。
次館林行くとしても、西口じゃなくて、まっすぐ東口行くと思います。
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エムケイ

ブログを通して多くの方に純喫茶の魅力を伝えていきたいと思っています。
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