【京成八幡】珈琲 銀豆(ぎんず)

あれから1年経つ。

本八幡・銀豆1

平日のみ営業する「銀豆」を訪問したのは、昨年5月。

珈琲 銀豆(ぎんず)

千葉県市川市八幡5-1-2

わざわざ有給を取ったんだよね(遠い目)。今だったらある意味平日でも行きたい放題なんだけど、肝心のお店そのものがやってない(-_-;)。

船橋にも20年以上前に廃業した同名の喫茶店「銀豆」がある。今回の「銀豆」は市川市。市川市と船橋市。場所的に近いからか、先に存在を知った船橋の方をネット検索してたら、こちらが出てきたという(笑)。棚ボタ式に知った店。

JR総武線の本八幡からも近いが、京成八幡駅の方がもっと近い。

本八幡・銀豆2

踏切を渡ると、緑が覆いかぶさった映画的な外観の建物が現れてくる。

本八幡・銀豆3

ランチメニューが出てた。キンメソテーなんてあるんだ? いいなあ! お腹空いてなくて残念。

本八幡・銀豆4 本八幡・銀豆5 本八幡・銀豆6 本八幡・銀豆7

丸く半円を描く窓が左右に2つ。

店内も同じく半円の窓辺が2つ。美川憲一の私服みたいなコートとマフラーがぶら下っているガラスの仕切りがあり、もう一つの半円はこの奥にあった。

本八幡・銀豆8

面白いのは、テーブルも窓側が半円になっていること。

本八幡・銀豆9 本八幡・銀豆10

薔薇モチーフが多い。

本八幡・銀豆11

コーヒーカップにも……

本八幡・銀豆12

ちょこんと薔薇。

ママさんは薔薇好きなのね。

本八幡・銀豆13

でも、こっちはカラーの花。

カウンターには、バッグやら雑貨やら色々置いてあった。

本八幡・銀豆14

値札が付いたパンプスまで。

「今度はランチを食べに来てね。美味しいから!」

南国の太陽みたいな明るいママさんに見送られた。

利用金額

  • コーヒー 550円

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