【豊橋】喫茶 フォルム

今回遠征のメインは岡崎。豊橋は中継地点。

水鳥」で一息入れたらすぐ移動するつもりだったのに…。駅に戻る途中でうっかり、わき道にそれてしまった。

豊橋・フォルム1

喫茶フォルム」の入口。スタイリッシュな石のモザイク。

喫茶 フォルム(forme)

愛知県豊橋市松葉町2丁目20

豊橋・フォルム2

ユニークな形の看板。

これは素通り不可でしょう? 入るしかない。

4年前も見に来てるんだけどね(^_^;)。あの時はスルーしていた。

豊橋・フォルム3

原因はスモークガラスのマジック。日中と夜でガラッと雰囲気が変わる。

豊橋・フォルム3

4年前は夕方。中がクッキリ丸見えで趣が感じられなかった。それが朝だと、いい感じに閉鎖的になるのだ。

モザイクを眺めながら

豊橋・フォルム4 豊橋・フォルム5 豊橋・フォルム6 豊橋・フォルム7

店内は、硬質な印象のギャラリー喫茶

コンクリート? それとも石? どことなく人を寄せ付けない無機質な壁には、写真が飾ってあり、抽象的なオブジェの展示もある。

ギャラリー喫茶というのは喫茶店として珍しいものではなく、それだけでテンションが上がることはないけど、箱そのものがアートなことが多いので、そこに惹かれる。

こちらだと、石のモザイク壁が最高

店内ではなくエントランスにあるのだが、内装の一部といってもよい。スモーク効果で、中からもクッキリ見える。

席の配置が平板でのっぺりしてるので、隙間に観葉植物かパーテーションを置いたら、動きが出てもっと魅力的になりそう。

ミルクセーキにもモーニングが付いてきた

豊橋・フォルム8 豊橋・フォルム9

純喫茶巡りは始まったばかり。これから続くコーヒーをあえて外し、ミルクセーキ。

氷の後ろに隠れちゃってるけど、真っ赤なサクランボ入り。

そして……

豊橋・フォルム10

モーニング!

さすが愛知! ミルクセーキにまでモーニングが付いてくるとは><

驚いたのは、「水鳥」と同じく、ここでもサイコロ型のバターが出てきた。こちらの方が少し大きいけど。

これが豊橋のモーニングのスタイル?

豊橋・フォルム11

革製の丸いコースターは店名入り。

店名のフォルム(forme)は形という意味のフランス語だが、伝票までフランス語だった。なんとなくだけど、フランス語だというだけで知的でオシャレな感じがする(^_^;)。

蝶ネクタイをした老齢のマスターがレジに座って、のんびり新聞を読んでいた。

利用金額

  • ミルクセーキ(半トースト・ゆで卵付) 500円

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