佐渡・両津夷の純喫茶(1)

佐渡の残りを書こう。

両津夷の…といっても、佐渡に行ったことない人にはピンと来ないかもしれない。簡単に説明すると、佐渡の玄関口両津港とその南の「花園」や「金沢屋旅館」は両津湊(みなと)、北にあるのが両津夷(えびす)。

佐渡・両津夷・夷本町商店街

両津夷の喫茶店は「エリーゼ」のことしか書いてないし、店には何軒も入ってないけど、色々と謎が多かったので、とても印象に残っている。

佐渡に来るまでは、両津湊も両津夷もすごく近いイメージで、行ったり来たりも楽勝だと思ってたけど、いざ歩き回ると、意外に遠く感じた。

両津湊(みなと)と両津夷(えびす)の間に、海と加茂湖をつなぐ“川”があり、橋を渡る。これが心理的な距離になってるのかもしれない。

佐渡・両津夷・村雨のマツ
新潟県指定の天然記念物「村雨のマツ」

橋の近くのエイリアンみたいな大きな木を通り過ぎると、ほどなく市街地へ。

佐渡・両津夷・けやき

アラビアンナイトみたいなテントがそそる「喫茶けやき」。

夷本町商店街のわりと目立つ場所にあるのに、なぜか事前の調査には全然引っかからなかった。こんなビジュアルだから、当然興味を持つよね? これがなかなかの謎物件だった。こちらに関しては、別記事にて後日。

佐渡・両津夷・加茂湖へ

加茂湖の方へ歩くと、

佐渡・両津夷・マリエール

マリエール」という廃業喫茶。

キッチン源八でランチ

佐渡・両津夷・キッチン源八 佐渡・両津夷・キッチン源八

居酒屋みたいな店名だが、よく見るとショーケースに洋食の食品サンプルがあった。

佐渡・両津夷・キッチン源八 佐渡・両津夷・キッチン源八 佐渡・両津夷・キッチン源八 佐渡・両津夷・キッチン源八 佐渡・両津夷・キッチン源八

雑誌や漫画があったり、造花もりもりのパーテーションなど、ちょっとした純喫茶の雰囲気を味わいながらハンバーグ定食をいただいた。

この日は朝フェリーの中でおにぎりを1個食べただけで、「花園」ではコーヒーだけ。ここで、やっとエネルギーが補充された。

利用金額

  • キッチン源八:ハンバーグ定食 850円
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