【小樽】館ブランシェ

素直に、ここはとても良かった。

花園銀座にある、洋菓子店の奥に併設する喫茶室「館ブランシェ」。

小樽・館ブランシェ1

館ブランシェ

北海道小樽市花園1丁目3-2

小樽には他にも、「米菓堂」(花園銀座)、「あまとう」(都通り)といった、洋菓子店併設喫茶がある。

だからといって……

全部入るのもねえ。仕事じゃないし、同じ系統の店に入るのは面白くない。仮に全部良くても満足するかというと……?

どれか1軒だけにしようと思い、じっくり吟味しこちらを選んだ。

多分…正解だったんじゃない?

小樽・館ブランシェ2

原点回帰。

なんだかんだで、私の好みはこういう店なのだ。奇をてらうことなしの、王道の純喫茶。

小樽・館ブランシェ3

シャンデリア。

小樽・館ブランシェ4 小樽・館ブランシェ5

真紅のベルベットの椅子。

小樽・館ブランシェ6

でも、何といってもこれ。華のあるステンドグラス。

もう…! こういうの本当に好き! 

モチーフは…花かな? それとも意外と曼荼羅とか?

そして、BGMはお約束のクラシック音楽。

小樽・館ブランシェ7 小樽・館ブランシェ8 小樽・館ブランシェ9 小樽・館ブランシェ10 小樽・館ブランシェ11

冒頭で洋菓子店併設と書いたが、かなり奥まっているので、完全に独立した喫茶室だった。

小樽・館ブランシェ12

飲み物だけではもったいない。せっかくの洋菓子店だし、ケーキセットを。

ケーキはお好みで自由。表の販売スペースに戻り、ショーケースからケーキを選んだ。

小樽・館ブランシェ13

いちごタルト。

美味しいのは見ての通りだけど、なんかコミカルというか……

小樽・館ブランシェ14

顔じゃない、これ? 口めがけて、水鉄砲を発射したくなる(^_^;)。

小樽・館ブランシェ15

伝票にはロマンティックな薔薇の絵。

小樽・館ブランシェ16

喫茶もクラシカルで素敵だったが、洋菓子店の壁もミッドセンチュリーっぽくて素敵だった。

利用金額

  • いちごタルト 440円
  • 紅茶 300円(セット価格)
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