【丸亀】喫茶・軽食 河鹿(かじか)

河鹿(かじか)」という喫茶店にも入った。

背後には丸亀城というロケーション。

丸亀・河鹿(かじか)1

喫茶・軽食 河鹿(かじか)

香川県丸亀市通町71

丸亀・河鹿(かじか)2

看板がやけに大きくない(笑)?

丸亀・河鹿(かじか)3

近寄ると、河の字が読めない。

ロゴは家紋(?)。河鹿ってなんだろう。和風っぽいのかなあ?

カキ三コーヒーはヒッポでも見たよね。今だから白状すると、これまでカキミコーヒーだと思い込んでた(-_-;)。三(サン)のフリガナ重要。

丸亀・河鹿(かじか)4

外観の撮影はこの辺で。中から丸見えだとマズいし…。

と思ったら、ドア開けると食品サンプルが置いてあり、客席は奥まってて、こちらの様子は見えない。あー。心配して損した。

丸亀・河鹿(かじか)5

あれ? あれれ~?

細い入り口とは裏腹に、奥行きがすごい。想像してたより2倍は広い。良い意味で外観に騙される。

奥でカクッと左に折れ曲がると、完全に死角。もちろんその席に座る。

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店内の雰囲気は素晴らしい。

赤のベルベット×白いカバー。純喫茶の教科書の表紙を飾りそうな椅子。これだけでも純喫茶気分を味わうには充分なのだけど…。

隅っこに置いてある背もたれのない丸椅子を見付けて、ふっと微笑。ほんのりスナッキー。

そして河鹿の最大の特徴(魅力)でもある壁。シンボリックで不思議な模様で埋め尽くされている。痺れる。

プリントされた壁紙じゃないのね! 素晴らしい。エンボス加工的な、壁自体が凹凸で模様になってる。撫で、撫で。

硬いけど、素材はなんだろう?

確実に古い店だと思うし、壁を取り替えたりできなさそうなのに、白くて綺麗なのも不思議。

一方天井は濃紺。壁の白と椅子の赤とのコントラストが美しい店だった。

丸亀・河鹿(かじか)15

丸亀で入った喫茶店は、ヒッポとこちら河鹿の2軒。

利用金額

  • ミルクコーヒー 450円

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