【倉吉】モダン

倉吉銀座に「モダン」という昭和レトロ喫茶がある。

時を経た本物のレトロではなく、昭和30~40年代のイメージを作り上げた創業3年の新しい喫茶店だ。本来の私の好みとは少し外れる。しかし、もろもろの事情(1日で2回フラれる)でヤケになってて、うっかり入ってしまった。

そしたら、なにこれ可愛い。大当たり!!!!!!!!!!!!!!

倉吉・モダン1

モダン

鳥取県倉吉市大正町1075-52

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うわあ!

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うわああああ!

ひょっとしたら昭和レトロ喫茶では最高峰なんじゃないの? 断トツで好み。

博物館じゃなくて、しっかり喫茶店!

松田聖子、ピンクレディー、ファミコン、チューリップライト、万国旗。昭和なものも、そうでないものも、喫茶を構成する部品として、しっくり溶け込んでいた。

客席が広々してるのも嬉しい。ゆったりしたソファーに身を任せた。居心地抜群。

倉吉・モダン17

ナポリタンはイチゴのお皿に乗って登場。

甘めの味付けで美味しかった。

ビールも一緒に注文。夕方5時過ぎだし、喫茶巡りはこれで打ち止め。それに、飲まなきゃやってられない気分でもあった。第一ナポリタンにも合いそうじゃない?

ところがアルコールの提供は18時から。

なんてこった! でも物は考えよう。喫茶タイムを大事にしている証だもの。

倉吉・モダン18

なら、クリームソーダ。

出てきたのは、これぞ王道のビジュアル。グリーン×白×赤の定番のカラーリング。

倉吉・モダン19

粉末ジュースもテーブルに置いてあった。駄菓子屋みたい。

倉吉・モダン20

お好みの飲み方で。酎ハイもできるんだって。楽しそう。


↓↓↓ここからはお店の人から聞いた話↓↓↓

店主は若い男性。店の印象を大きく決定づけるウグイス色の壁は、丁度良い色がなく、何種類かの塗料を混ぜて色を作ったというから驚き。

倉吉・モダン21

家具があまりに純喫茶風なので、どこで買うのか聞いてみると、なんと! 奥のカウンターにある赤のベルベットのスツールは、閉店した喫茶店から引き取ったもの。

倉吉・モダン22

入口のスペースも。レトロモダンな椅子と、この上にぶら下ってる赤いペンダントライトは、閉店したスナックから引き取ってきたもの。

倉吉・モダン23

他にもまだ閉店した店から引き取ってきた家具が、倉庫に眠っているのだとか。

まるで村田商會さんみたい(^_^;)。そうそう、村田さんも、8月に閉店した西荻窪のPOTにて実店舗をオープンするらしいよ。

利用金額

  • ナポリタン 680円
  • クリームソーダ 550円
 

8/1発売・書籍『喫茶店の椅子とテーブル』に寄稿しました
喫茶店の椅子とテーブル

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エムケイ

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