• ピカドン以降、松本はいまいち盛り上がらなかった。 そのまま軒数を重ねても惰性になってしまうので、早めに切り上げ、戻りがてら下諏訪に移動。 子供っぽい不思議な店名の喫茶店「たむたむ」に向かった。... 続きを読む
  • 一瞬、何かの間違いだと思った。 だって、ピカドンだよ? 飲食店としては、危険視されかねない店名。 ところがこの異色の店名ピカドンは、何も知らぬ店主がうっかり名付けたものではなく、あえてのピカドンだった。広島で被爆した先代がその時のことを忘れないように、との意味をこめた。... 続きを読む
  • 松本って、こんな感じ。 洋風よりも和風、純喫茶よりは茶房。そんな喫茶店。 実際店名の冠は茶房だった。松本駅前の「茶房 炉苑」に、バスの時間までの調整で訪れた。... 続きを読む
  • なんと翁堂には本店があった。 ……何を今さら? 本店があってこその駅前店でしょ? 当たり前じゃないの! そんな声が上がるのは承知しているが、恥ずかしいことに私は駅前店が本店だと思っていた(-_-;)。... 続きを読む
  • 一度素通りした喫茶店に引き返す後ろめたさ。 翁堂駅前店にモーニングの案内が出てるのを見てたのに一旦スルーし、珈琲美学アベでモーニングをしてから戻ってきた。本命はたぬきケーキ。食後のデザートなんだよ、と心の中で言い訳しながら入店。... 続きを読む
  • 秋になり活動しやすくなったので、ずっと気になってた松本へ。 まず一軒目は、駅から近い正統派純喫茶「珈琲美学 アベ」。無難といえば無難だが、誰にでも自信を持って勧められる間違いない店だった。... 続きを読む
  • カフェ・ド・パリというと、池袋西口にあるギラギラのゴージャス純喫茶を思い浮かべる方が多いだろう。 だが今回は長野駅前にある同名の純喫茶。こちらもゴージャスで素敵なので紹介。... 続きを読む
  • 「山と渓谷」だけじゃなかった……。 長野駅前にある「三本コーヒーショップ」まで被っていた。私が知る喫茶店好きの2人がほぼ同時期に先行して訪問。喫茶店好きの考えることは皆一緒、行先も一緒、そうこれは宿命なのだ。そのうち旅先の純喫茶でバッタリ偶然、なんてこともあるかも。 お忍びでこっそりと純喫茶を訪れたい私にとって、それは避けたい事態ではあるが。... 続きを読む
  • 長野市には、手打ちそばが食べられる喫茶店がある。 「COFFEE 山と渓谷」。最初この店名を見たとき、えっ?どこかで聞いたことあるような?と思った。それもそのはず、由来は山岳雑誌の「山と渓谷」を出版している山と渓谷社。一見パクリっぽいが、若かりし日の店主が出版社まで直々にりんご持参で正式に使用許可まで取ったという勇ましいエピソードまである。 これはも行くしかないでしょ?... 続きを読む
  • ティーサロン都に入る前に湯田中温泉街をぐるりと歩いた。 物凄くレトロというほどではないにせよ、盛り上がるポイントが何箇所かあったので、順番に写真を貼りつけていこうかな、と。 まずはこれ。... 続きを読む

エムケイ

ブログを通して多くの方に純喫茶の魅力を伝えていきたいと思っています。

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