【浦安】カフェ・ド・モン

浦安純喫茶は「喫茶 さくら」だけで充分満足したが、さすがにこれは見過ごせない。

続けざまに純喫茶「カフェ・ド・モン」に入店。

カフェ・ド・モン

カフェ・ド・モン

千葉県浦安市当代島1-1-1

純喫茶をハシゴする際の一つの指標として、「前後でタイプがかぶらないようにする」というのがある。

どんな素敵な店であれ系統が同じ店が続くと、余韻は消え記憶も上書きされてしまい、せっかくの良い気分が損なわれてしまうからだ。

ところが交差点の目立つ場所にありながら、木々で窓がすっぽり覆われ、どことなく怪しく秘密めいたモンの雰囲気には魅惑されてしまった。喫茶さくらの大箱ゴージャスぶりとはタイプが異なる。

入りたい!

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鰻の寝床のように細長く、洞窟みたいだった。

フランス語だろうか? カウンターには店名が浮き上がっており、あくまでも喫茶店という姿勢を崩さないまま、良い意味でカフェ感も漂わせている。

圧倒的に窓際が素敵。

残念ながら先客がおり、窮屈に奥の小さなテーブル席に座る。

ところがしばらくするとその特等席のお客さんが帰ってしまい、マスターが窓際への移動を勧めてくれた。

カフェ・ド・モン

喫茶さくらでコーヒーを飲んだばかりなので、ここだけは記憶を上書きしないぞとせめてもの抵抗。私には珍しく可愛らしく”いちごミルク”。

カフェ・ド・モン カフェ・ド・モン

どことなくフランス映画に出てくるカフェみたいな内装だが、BGMはミスマッチすぎて印象に残っている。大黒摩季かと思えばジュリーになったりと時代に統一性のない邦楽だった。

あと、サイン入りの『釣りバカ日誌』の漫画のコピーが壁に貼ってあるのも妙に気になった。

利用金額

  • いちごミルク 400円

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