2009/05/29(金)  CATEGORY:中野・高円寺・阿佐ヶ谷

【阿佐ヶ谷】gion (ギオン) (1)

阿佐ヶ谷駅前「可否茶館」の近くの喫茶店。 入口が木で鬱蒼としてて、店名の「gion」(緑色のネオン)もチラリとしか見えない。

外観

gion (ギオン)

東京都杉並区阿佐谷北1-3-3 川染ビル1F

入口

木の隙間から内部がチラチラ見えます。原色の明かり。不必要に大きく丸い時計。 妖しい、奇しい雰囲気。(けど、怪しくはない)

実はこの手も私の好みです。(←てかドストライク)

いわゆる中央線ぽい店。 ごちゃごちゃと雑貨が置かれてて、場所によって照明の種類が違う。 どこに座るかで雰囲気変わるし、下手したら視線を変えるだけで違った光景になる。 とりあえずは、店内中央に位置するカウンターを抜け、 奥の窓際スペースに進む。

と・こ・ろ・が!!! 目に留まったのはこれ!

ブランコ

ブランコ?

つい揺らしてしまう。 そして記念撮影。さすがに座るのは恥ずかしかったのでやめました。 一種のラブチェアーみたいなもので、恋愛初期の男女が座る席だよね?(たぶん)

でも子供の頃、部屋にハンモックやブランコがあったら なんて想像したことあったんだよね、私。 なんかノスタルジー。

私が座ったのはブランコ近くのテーブル。 お尻に変な違和感があって、クッションをめくったら窪みがあった。 なぜ?テーブルも低くて座り心地良くはないけど、 奇妙な感じを楽しめてこれはこれでよし。

またもやナポリタンを注文。食後にアイスコーヒーをつけて。

ナポリタン

ナポリタンですが、ハッキリ言って癖になりそうな味。 下手したら中毒性まであるかも。 しっかり味がついてて、一見しょっぱくもある。過去にもっと美味しいナポリタンを食べてるのに。 なんだろ?このハマリ具合は。

アイスコーヒー

おそらくは確実に何度も通ってしまうであろう店。 告白すると、「日本最古の喫茶店」の可否茶館よりずっとずっと大好きです。

店にいる間、フラッシュバックしたのは以前見た映画『下妻物語』。 と、鈴木清順監督の『ツィゴイネルワイゼン』。 ストーリーでなく映像が。

看板 商店街 入口2 メニュー

夜が魅力的な店の気もしますが、モーニングなんかもあります。 飲み物+80円。たぶん、かなり近いうちに朝行っちゃいそう。 (→後日のモーニングレポ

利用金額

  • ナポリタン 680円
  • アイスコーヒー 400円
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