2013/05/13(月)  CATEGORY:四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋近辺

【四ツ谷】珈琲 ロン (Lawn) (3)

珈琲 ロン (Lawn)」との出会いは、遡ること5年前。純喫茶に興味を持ち始めた頃だった。

雨降る夜、四ツ谷駅に向かって、新宿通りを歩いているとき見つけた細長い建物は、ギャラリーに見えた。ところが、入口には、「珈琲」の文字の入った看板。

ひょっとして、純喫茶では!?

珈琲 ロン

珈琲 ロン (Lawn)

東京都新宿区四谷1-2
珈琲・ロン ホームページ

おそるおそる未知の空間に入ってみた。

はたして!?

純喫茶だった(興奮)。

でも、なんだか不思議な造り。1・2階吹き抜けになっている。

うわーってなって、ドキドキしながら、2階へ続く螺旋階段を上った。当時は純喫茶には知ってる店に何度も入るばかりで、経験値が少なかった。それでも、ここは普通じゃない、スゴイかも!と思った。

これは正しい。ロンは凄い純喫茶なのだ。

建築家・高橋靗一(ていいち)氏が設計したものらしい。

いつでも向かうのは2階。1階は常連さんが集う場所というイメージだったので。

珈琲 ロン 珈琲 ロン 珈琲 ロン 珈琲 ロン

ところが、一度だけ1階席に座ったことがある。2011年3月11日の東日本大震災直後。計画停電などで世の中が節電ムードになっていた頃。2階が閉じていて、1階しか開いてなかった時期。

その頃は異様に長時間眠ったり、かと思えば異様に早起きしたり。疲れと気が張るのと交互に繰り返していた。そして、ちょうど異様に早起きした朝、ロンに行った。1階で過ごしたのはこれ1回きり。

そのうち2階も通常通り開くようになった。

珈琲 ロン 珈琲 ロン 珈琲 ロン 珈琲 ロン 珈琲 ロン 珈琲 ロン 珈琲 ロン

実を言うと、ロンは(というより四谷は)いつでも行ける。たまには非日常空間に浸りたいなぁ…ってときに、思い立って行くパターンが多い。

そして、つい最近仕事帰りに寄った。

珈琲 ロン 珈琲 ロン 珈琲 ロン 珈琲 ロン

このところ日が長くなり、ロンに入る前に、外を歩きたい気分だった。せっかくだから、迎賓館に行ってみた。四ツ谷駅から近いんですよ(^^)

迎賓館

…っていっても、門の前まで。一般公開日以外に庶民は中に入ることができません。年に一回募集すると聞いたけど、そろそろ募集するはず。
迎賓館(内閣府) ※忘れないようにしないと。

絢爛豪華な内部に一度入ってみたいんですよね。応募しようかな、と考えながら、ロンに戻る。

珈琲 ロン 珈琲 ロン

ここのジャムトーストが好き。いちごジャムがすごく美味しい。どこの銘柄か気になる。

珈琲 ロン

ビートルズが流れる店内で過ごしているうちに、他のお客さんは帰ってしまい、私1人になってしまった。まあ毎度のことだけど。

そして、いつの間にか営業時間が短くなっていた。L.O.19:30まで。

ただでさえ平日だけしか営業してないのに…(´・ω・`)

利用金額

  • ブレンドコーヒー 500円
  • ジャムトースト 270円

関連記事

[ コメント 0 ] page top このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントの投稿
非公開コメント

<<【鎌倉】純喫茶 まさお  | ホーム 【新三河島】ナルビ>>

プロフィール

エムケイ
Author:エムケイ

ブログを通して多くの方に純喫茶の魅力を伝えていきたいと思っています。

当ブログはリンクフリーです。トップページ、個別ページでもご自由に。

ブログ内検索

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カウンター

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: