2009/07/28(火)  CATEGORY:御茶ノ水・神保町近辺

【御茶ノ水】純喫茶 ミロ (1)

純喫茶 ミロ」はJR御茶ノ水駅・御茶ノ水橋口より徒歩1分にある。

ミロへの続く路地

純喫茶 ミロ (画廊喫茶 ミロ)

東京都千代田区神田駿河台2-4-6 (JR御茶ノ水駅・御茶ノ水橋口より徒歩1分)

JR御茶ノ水駅 、御茶ノ水橋口を出てみたけど、
一体どこに「純喫茶 ミロ」が?

茗渓通り

とりあえず辺りをぐるぐる一周し、再度茗渓通りに戻ってきました。

そして発見!!!

ミロへ続く路地

灯台下暗し。メッチャ駅近じゃないですか! こんな隙間に潜んでいたとは! (茗渓通りからIN→)

看板がなかったら、いつまでも気付かなかった。

「純喫茶 ミロ」と「画廊喫茶 ミロ」。両方あるけど、やっぱり私は「純喫茶」を採用したい。

でも、画廊喫茶の方の看板になにやら貼り付いてる。近づくと・・・。

しゃもじ

「スパゲティあります」

カラフルな庇

人1人通るのがやっとな狭い路地の、カラフルでレトロな庇を抜けると。

純喫茶ミロの入口

とても年季の入った、雰囲気のある純喫茶にたどりつきました。

入ってみますと、んっ? 外から想像するより店内広いかも。

お客は2組。男性年配団体(出版関係の打ち合わせ風)、窓際にはおじいさん1人。

好きな席に座ってよいらしい。

店内の様子

一番奥の薄暗いテーブルにしました。2組と距離をあけたらそこになった。

年月の流れのせいか、何色と一言で答えられないくすんだ色の椅子は座り心地が良い。白のカバーが可愛い。

店内の様子

窓際の白のレースのカーテンもレトロだなぁ・・・。

昼間はゆるやかな明かりが射し込んでくるのかなぁ。

平日の日中、ここで何もしないでダラダラ過ごせたら、さぞ至福の時間だろう。

「画廊喫茶」と書かれてたくらいで、絵は色々飾られてました。

きっとミロの絵なんだろうね。正直、ミロの絵ってどういうのかイメージできないんだけど。でも、そんなに絵の印象はなかった。

画廊を意識してるお客さんは少ないだろう、と思うが、絵が目的のお客さんもいるのかな?(どっちだ?)

タマゴサンドとコーヒー

タマゴサンドとコーヒーを注文。

コーヒーはすぐ出てきたけど、タマゴサンドは結構待った気がする。もしかしたら注文受けてから作ってるのかも。

タマゴが温かかくて、出来立てほやほやな感じ。パンは白と黒が半分ずつ。美味しかったけど結構ボリュームありました。

セット価格の時間帯でなかったので、なかなかの値段でした。。。モーニングやランチだったら、もっとお得な値段かもしれない。

このお店、ガツガツ食べる店というより、コーヒーをすすりながらまったりするのに最適な店かも。それだけの寛げる雰囲気はありました。

次回はモーニングに来てみたい。

昔は作家の三島由紀夫も常連だったそう。

純喫茶 ミロ マッチ
純喫茶 ミロ マッチ (2012年3月) ※画像をクリックするとマッチ側面が見れます。

利用金額

  • サンドウィッチ 850円
  • コーヒー 650円 
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プロフィール

エムケイ
Author:エムケイ

ブログを通して多くの方に純喫茶の魅力を伝えていきたいと思っています。

当ブログはリンクフリーです。トップページ、個別ページでもご自由に。

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