2009/12/24(木)  CATEGORY:浅草

【浅草】珈琲 エノモト

珈琲 エノモト」は浅草かっぱ橋本通りにある純喫茶。

前からすごく行きたかったが、浅草エリアには喫茶店が山盛りあって、エノモトまで行き着けず。 やっと2009年終わり間近に行ってきました。

外観

珈琲 エノモト

東京都台東区西浅草2-25-11 (かっぱ橋本通り沿い)

ある方のブログに後押しされてます。これについては最後の「関連リンク」を参照のこと。

夕方5時半頃、50メートル向こうからでも好みのオーラを発していて、正面から直視できず。入口にメニューもあったけど、これも直視できず。

入口

さて店内。

口には出さなかったが、心の中で「ひゃー」って声上げてましたね。 好き過ぎ。好み過ぎ。大好き。

レジとピンク電話 猫の置物 トイレの前より入口を望むの図 トイレの菱形の小窓より入口を望むの図 トイレ内の赤い世界 トタンの壁 カウンターの石 小さなテーブル席 タマゴサンドとコーヒー 窓際のレースのカーテン 紅葉飾り

特にゴージャスってわけでもないけど、レトロで色使いなんか渋くて好き。キッチュな感じもする。

深緑のテーブルって珍しい気もするけど、うまく全体に調和してるし、入口の立方体の青いガラス、ベージュの壁、白のレースのカーテン、レジ脇のピンクの公衆電話。

壁には等間隔に飾り棚があり、それぞれに鏡がついてます。猫の置物は鏡に映って、背中合わせの猫が4匹立ってるように見えます。

そしてカウンターも。だれアピール?な「COFFEE」の文字、石が使われてたりとにかくツボ。

だけど、なによりも最高にシビれたのはお手洗い

ドアに嵌め込まれた縦に長いひし型の小窓。ドア内から店内が見え、まるで覗き部屋を見てるような気分。 あまりに感動してカウンター内にいた女性(エノモトさん?)に、「実は・・・。このお店、インターネットで話題になってて来たんですけど、トイレから見た写真をどうしても撮りたいんですけど、他にも・・・。いいですか?」

はっきり言って、私、このとき必死すぎて目が泳いでたかもしれません。だいたいトイレの中から写真なんて変わった客ですよね~(笑)。

その気迫におされたのか、「あら、写真、いいですよぉ~」とツンデレっぽいマダム、初めての笑顔を見せてくれました。口元の微笑を見逃さず。

カウンターから出てきて、トイレ前の席に腰を下ろして本を読んでました。

いろんな意味で好みすぎるこの純喫茶で私が注文したのはタマゴサンドとブレンド珈琲。パンには甘い味付けの卵焼きとマヨネーズがちょっぴり。美味しかったです。なにげにお皿やカップは99ショップでよく見かけるタイプだったのが、店内と不釣合いではあったがこれまた個性。(これは改善の余地ありかな?)

メニューは頼まないと出てきません。おそらく常連さんばかりなんでしょうね。後から入ってきたお客さんは挨拶みたく「アメリカン」と言いながら、席についてましたから。頼むのに抵抗のある方(?)は入口でメニューを見ておいたら良いでしょう。 飲み物中心で、食事はトースト、サンドウィッチのパン系メニューだけだったと思います。

なにはともあれ、浅草エリアでトップクラスでオススメな純喫茶。

そしてトイレは忘れず入るべし。

珈琲 エノモト マッチ
珈琲 エノモト マッチ (2012年4月) ※画像をクリックするとマッチ側面が見れます。

利用金額

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