【通洞】レストハウス足尾 ヒロⅡ世

≪じゅんじゅん会忘年会2017⑤≫

わたらせ渓谷鉄道に乗ったのは、こちらに来るためだった。

レストハウス足尾・ヒロⅡ世1

レストハウス足尾 ヒロⅡ世

栃木県日光市足尾町通洞5588-2

レストハウス足尾・ヒロⅡ世2 レストハウス足尾・ヒロⅡ世3

足尾銅山観光のレストハウス足尾

レストハウス足尾・ヒロⅡ世4

ヒロⅡ世」なる喫茶店が今回のお目当て。

どこかのヨーロッパの皇帝みたいな仰々しいネーミング。2じゃなくてⅡなのにこだわりを感じる。

レストハウス足尾・ヒロⅡ世5

なのに、こっちはただのヒロ!

レストハウス足尾・ヒロⅡ世6 レストハウス足尾・ヒロⅡ世7 レストハウス足尾・ヒロⅡ世8 レストハウス足尾・ヒロⅡ世9 レストハウス足尾・ヒロⅡ世10

うう…素敵。

この寂れ感、場末感、寂寥感。今にも消えてしまいそうな儚さがあって、そこに惹かれる。壁紙が赤のタータンチェックというのは、なんの悪ふざけなのか。もうちょい無難な選択もあるだろうに。日焼けして色ムラがあったり、擦り切れてたり、かなりの年季を感じる。

角部屋なので2面が窓になってるが、眺めは微妙。

なぜか入口と同じラーメンの暖簾が壁に貼ってあった。

レストハウス足尾・ヒロⅡ世11

床はサイケデリックな模様の赤。

…店主は赤が好きみたいね。

レストハウス足尾・ヒロⅡ世12

メニューはラーメン以外にも軽食が色々あって、足尾銅山観光の休憩でちょっと食事には困らなそう。でもこの値段は単品だよね? トースト550円て高いような気がする。飲み物と一緒に頼んだら1000円近くなる。厚切りトーストなのかもしれないけど。近くに飲食店もないし、観光地だからこんなもんなのかな。ホットケーキのカラフル加工は…消してるだけ?

右下にパブリックハウスヒロ、レストハウスヒロⅡ世の表記。なるほど、パブリックハウスがⅠ世なんだ!

…そのパブリックハウスはまだあるのかしら。

レストハウス足尾・ヒロⅡ世13

コーヒーはそんなに高くなかった。

私が頼んだのはカフェオレ(450円)。カップのテイストがゆるい。全員バラバラだった。それも含めなかなか面白かった。

ヒロⅡ世に関しては喫茶店好きでも好みが分かれると思う。

寂寥感だとか場末感だとかやさぐれ方向の魅力は、正統派純喫茶しか好きじゃない人だと難しいかも。

今回のじゅんじゅん会でさえも、好き:う~~んで2:1に分かれた。もちろん私は好きの方。どちらかというと喫茶好きというよりはB級スポット好きの人の方がハマるかもしれない。思い切って強気に言うと、この店の魅力が分からない人はB級好きの素質はないかも。


≪レストハウスの他の写真≫

※古いけど随所に可愛いポイント有

レストハウス足尾・ヒロⅡ世14 レストハウス足尾・ヒロⅡ世15 レストハウス足尾・ヒロⅡ世16 レストハウス足尾・ヒロⅡ世17 レストハウス足尾・ヒロⅡ世18 レストハウス足尾・ヒロⅡ世19

大食堂の入口は封鎖されたまま。中は一体どうなってるんでしょうね?

階段を下るとその下は物産店になってたが、銅山関連グッズとしてピカピカの銅のたわしなんかも売ってた。呼び込みがちょっとうっとおしかった。やる気なさげな建物の中がこんなアグレッシブだとは意外。

レストハウス足尾・ヒロⅡ世20

いつの日か足尾銅山観光に訪れることはあるのだろうか。

利用金額

  • カフェオレ 450円

コメント

SHIHO

赤チェックの壁に堂々のラーメンの暖簾(o^^o)
場末感がありながらも椅子に白いカバーが掛かっていたり…どこか品がありますね☆

銅山や鍾乳洞などのかつての観光地には、まだまだヒロⅡ世みたいなお店が残っていそうですね(о´∀`о)

エムケイ

>SHIHOさん
赤チェックにサイケな床、そしてラーメンの暖簾。
発想が素晴らしい。私では思いつきません。
椅子の白いカバーにはさりげなくバンドもついてて、意外でした。

> 銅山や鍾乳洞などのかつての観光地には、まだまだヒロⅡ世みたいなお店が残っていそうですね(о´∀`о)

おお! 鍾乳洞! ありそうですね(-_☆)
次は鍾乳洞を攻めてみましょうかね。
非公開コメント

エムケイ

ブログを通して多くの方に純喫茶の魅力を伝えていきたいと思っています。

当ブログはリンクフリーです。トップページ、個別ページでもご自由に。



Instagram(@emu_kei_)

ブログ内検索

カテゴリ

コメント

カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: