2017/07/11(火)  CATEGORY:大阪府

大阪ミナミのド昭和ナイトスポット・ミス大阪とミスパール

ああ、こういうのって大好き。

見てるだけでテンション上がっちゃう!

大阪・ミス大阪とミスパール1

ミス大阪とミスパール。

大阪・ミス大阪とミスパール2

次々と色が変わる電飾看板。

一文字一文字独立している! 閉店してしまったが淡路にあったダイヤモンド珈琲の看板もこんな風に一文字づつ分かれていた。とにかく目立たせよう際立たせようと、一つにまとめられるものをわざわざバラバラに分解するのが大阪のお家芸らしい。

でもよく見ると、ミスパールのミスは2文字無理矢理押し込まれている。

大阪・ミス大阪とミスパール3

おそらくこの辺り一帯の夜の街を牛耳っているのが、鳥よしグループ。

大阪・ミス大阪とミスパール4

目立っている電飾看板の鳥よし、ミス大阪、ミスパール、ザ・フレッシュはすべて系列店。

ちなみに私が一番気に入ってるのはミスパール。店名が純喫茶っぽいし、しかも貝殻の形になってるのがタマラナイ!

私の視線も終始こちらに釘付け。色が変わるごとにワーキャー言いながら、写真を撮りまくってしまった。

大阪・ミス大阪とミスパール5 大阪・ミス大阪とミスパール6 大阪・ミス大阪とミスパール7 大阪・ミス大阪とミスパール8 大阪・ミス大阪とミスパール9 大阪・ミス大阪とミスパール10

どれだけ撮ったら気が済むんだ(笑)?

せっかくの機会なので、どうせなら全部の色を撮ろうと張り切ってしまった。でも後ろのザ・フレッシュとの組み合わせだとかすべてのパターンを網羅しようとすると、キリがない(笑)。延々いつまでも終わらず。

それにしてもパールの貝殻、形だけじゃなくて、表面に細かくそれらしい線まで入れる凝りよう。このこだわりを生かした純喫茶があったら、間違いなく大阪でも指折りの珠玉店だったはず。ていうか知らないだけで昔は純喫茶もやってたりするのかなあ?

大阪・ミス大阪とミスパール11

うっかりミスパールにはまりすぎて、ないがしろにしてしまったが、向かいにあるミス大阪も素敵。

いや素敵ではあまりに軽すぎる。うわ~~~! まるでバブル期だ! って思わずのけぞってしまった。

グランド・ラウンジとの表記があるけど、これってグランド・キャバレーと同じなのかしら? 入口にはボウイさんみたいな男性従業員が立っていたが、雰囲気があまりにも現代とはかけ離れており、時代感覚がおかしくなって頭がクラクラしてきた。


ミス大阪という公式サイトを見付けた。

昭和12年(1937年)の創業という超老舗。

サイトはかなりしっかりしたもので、年表形式の店舗経歴もあった。それによると、建て替えなどがあったもののこの建物は昭和27年(1952年)とかなり古いもので、現代とかけ離れているのも当たり前だった。

「今宵も ミス大阪 では、200名のレディがあなた様のご来店を心よりお待ちしております。」というお店からの紹介文にも痺れた。

そして私が少しばかり悩んだ、グランド・ラウンジはグランド・キャバレーでよいのかという疑問にも、答えがあった。「大阪ミナミなんばのグランドキャバレー(ラウンジ)」だと堂々トップに記載有。

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