• カフェ・ド・パリというと、池袋西口にあるギラギラのゴージャス純喫茶を思い浮かべる方が多いだろう。 だが今回は長野駅前にある同名の純喫茶。こちらもゴージャスで素敵なので紹介。... 続きを読む
  • 「山と渓谷」だけじゃなかった……。 長野駅前にある「三本コーヒーショップ」まで被っていた。私が知る喫茶店好きの2人がほぼ同時期に先行して訪問。喫茶店好きの考えることは皆一緒、行先も一緒、そうこれは宿命なのだ。そのうち旅先の純喫茶でバッタリ偶然、なんてこともあるかも。 お忍びでこっそりと純喫茶を訪れたい私にとって、それは避けたい事態ではあるが。... 続きを読む
  • 長野市には、手打ちそばが食べられる喫茶店がある。 「COFFEE 山と渓谷」。最初この店名を見たとき、えっ?どこかで聞いたことあるような?と思った。それもそのはず、由来は山岳雑誌の「山と渓谷」を出版している山と渓谷社。一見パクリっぽいが、若かりし日の店主が出版社まで直々にりんご持参で正式に使用許可まで取ったという勇ましいエピソードまである。 これはも行くしかないでしょ?... 続きを読む
  • ティーサロン都に入る前に湯田中温泉街をぐるりと歩いた。 物凄くレトロというほどではないにせよ、盛り上がるポイントが何箇所かあったので、順番に写真を貼りつけていこうかな、と。 まずはこれ。... 続きを読む
  • 長野電鉄1日乗車券は1860円もする。 高い! 普通に喫茶巡りをするだけだと元が取れる気がしない。しかし今回あえてこの高額なフリーパスに手を出したのは、湯田中の純喫茶「ティーサロン 都」に行くつもりだったから。... 続きを読む
  • 東鶴賀町が元遊郭・鶴賀新地だということを帰京してから知った。 遊郭愛(?)がほぼない私にとって、別にスルーしてもさほどの痛手はないはずだが、軽くガッカリしている。純喫茶と同じでこの世界も一度失われたら最期だからだ。下調べさえしておけば。 とはいっても、珈香を出た後、無自覚なまま少しだけ東鶴賀町らしきエリアを歩き、ぐるりと一帯を散策しているのでレポートしておきたい。... 続きを読む
  • なんでこんなに時間がかかるんだろう? ただ真っすぐ歩けばいいだけなのに、西鶴賀町商店会を何度も立ち止まり写真を撮りながら、ようやく長野に着いてから1軒目の純喫茶「珈香(こか)」にたどり着いた。... 続きを読む
  • 前回で書ききれなかった西鶴賀町散策の続きを。 見どころたっぷりの商店街(というか歓楽街?)で、現在は寂れきっているものの昔栄えていた面影があちこちに残っていて、その都度足を止め、いつまでたっても先に進まないのだった。 今回は第2の山場、西鶴賀ビルから始める。... 続きを読む
  • なんて物好きなんだろう。 随分前に当ブログの読者の方から、「元遊郭の近くに純喫茶がある」という情報をいただいてたのを思いだし、愛媛(今治・松山)から戻ってきてすぐ今度は長野に向かった。長野なら涼めるのではないかという狙いもあった。... 続きを読む
  • 上田では3軒の純喫茶に入ったが、3者3様個性的だった。 このうち絶対入るべき店は? と問われたら、私は間違いなくこう答えるだろう、「全部入れ」と。 そう。これからレポートする「喫茶 故郷」も、上田の最後を締めくくるに相応しい個性にあふれる純喫茶だった。... 続きを読む

エムケイ

ブログを通して多くの方に純喫茶の魅力を伝えていきたいと思っています。

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