• 威勢が良いのは最初だけ。 MJBの後そのまま大阪レポを続けようかと思ったが、旅の第一目的について書いたら一気にモチベーションが下がってしまった。再度盛り上がるまで別の地域で繋いでいこうかと。 そう、こんな時こそ近くて遠い都内の純喫茶。盲腸線という地元民にとっては揶揄されてるともとらえられかねない、千代田線のオマケみたいな北綾瀬にある「喫茶 ふる里」について書こう。... 続きを読む
  • 私の中で第3次大箱ブームがめぐってきた。 ※ひょっとしたら、第4次? 第5次? 趣深さやコーヒーの味、店主のキャラクター、内装の凝り具合。すべてすっ飛ばして純喫茶は大箱に限る。結局は大箱に行っとけば幸せなのである。 てことで、今回は大箱至上主義な私を満足させてくれた綾瀬の「蘭蝶」をご紹介。... 続きを読む
  • 今回、初柴又。 もちろん純喫茶のためだが、柴又駅改札出たら、人、人、人。観光客だらけ。寅さん像と一緒に記念撮影する人たちもいる。 だが、線路を越えた途端嘘のように静かになった。何、この差? ところが、こういう場所にこそ良い純喫茶がある。硬派なオーラを発する「珈琲専門店 AOB」と対面。... 続きを読む
  • 亀有駅前の「喫茶&食事 レモン」。今か今かのUP待ちの下書き保存状態だったが、つい先日閉店したらしい。 私が初訪問したのが11月。先月のこと。あんなにお客さんがいて現役そのものだったが、それでも閉店は急に訪れる。 たった一度のにわか訪問者だが、ここで過ごしたほんの短い時間について、記憶が鮮明なうちに書き記しておきたい。... 続きを読む
  • 喫茶店の食事は、そこそこだと思っていた。 すごく不味くもなければ、飛び抜けて美味しいわけでもない。でも、喫茶店というのは、そういうものではないかと。 ただ、純喫茶巡りを続けていくと、真面目に味を追求し続ける店にたまに出会う。 たとえば、亀有の「ニュー幌馬車」。... 続きを読む
  • 亀有といえば、『こち亀』。週刊少年ジャンプで連載中『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台。街中には両さんの銅像が溢れかえっている。 ……って、それでいいのか?純喫茶。 忘れてはいけない。亀有は純喫茶の宝庫。駅周辺を歩き回れば、純喫茶がゴロゴロ見つかる。さらに嬉しいことに、日曜日も営業している店ばかり。 まずは「純喫茶 クラウン」からご紹介。... 続きを読む
  • この日は東水元の喫茶パールを探しに金町に来たのだった。 結局はカラオケ喫茶だと確認し入らず(入れず)。せっかくここまで来たんだし、と水元公園に行ってみた。大変良い公園だったのですが、少し歩いたところで暑さに負け、すぐにバスに乗って金町駅に引き返すことに。 で、入ったのが「純喫茶 テンダリー」。駅から程近い路地にあります。... 続きを読む
  • 京成高砂駅前の「喫茶 白十字」。 思えば、白十字も喫茶店では非常に多い店名だ。... 続きを読む
  • 「純喫茶シャレード」は金町という下町の「純喫茶」。看板はどれも「純喫茶」を誇らしげに晒しており、その姿は見ていて非常に清々しい。潔い店である。... 続きを読む
  • 金町の純喫茶。 それも純喫茶ファンにとって一番重要な、店名が純喫茶。 看板には堂々たる「純喫茶 アラスカ」。 ショーケースとかメニューとか伝票に書かれてるとかじゃなくて、ね。... 続きを読む

エムケイ

ブログを通して多くの方に純喫茶の魅力を伝えていきたいと思っています。

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